福岡でローコスト住宅を
建てたい方注目
「坪単価」比較ランキング

30坪の住宅を建てると想定して、福岡の住宅メーカーや工務店の坪単価をランキングにしてまとめています。情報は、公式サイトや電話取材をもとに収集。ローコスト住宅に強い住宅メーカーや工務店をチェックしていきましょう。

福岡で最もお得にローコスト住宅を建てられる工務店はどこ?

坪単価って
どんな費用?

坪単価とは住宅の本体価格を坪数で割って算出した、1坪当たりの費用のことです。坪単価が安い工務店なら、建築費用を500万円以上削減できるケースもあります。このサイトでは、ローコスト住宅に強い福岡の工務店を坪単価で比較し、ランキングにまとめました。

必見!福岡のローコスト
住宅メーカーベスト5

  • 吉源工務店

    No.1
    吉源工務店01

    住所:

    福岡県福岡市博多区博多駅東2-4-15 博多DKビル4F

    • 吉源工務店01
    • 吉源工務店02
    • 吉源工務店03
    • 吉源工務店04

    ※上の画像を押すと大きく表示されます。

    引用元:株式会社吉源工務店公式サイト
    1・3枚目(http://www.yoshimotokoumuten.com/case/y様宅/#more-75)・2枚目(/case/t様宅/#more-32)・4枚目(/case/間接照明にこだわった事務所兼住宅/#more-657)

    35.1万円 ~38.4万円

    ※25坪〜32坪の坪単価を基準とする

    プラン一例

    ベーシックプラン25坪/坪単価38.4万円/960万円
    ベーシックプラン32坪/坪単価35.1万円/1,123万円
    【含まれる設備】
    システムキッチン(IH)・ウォシュレット付きトイレ・ユニットバス・洗面化粧台(三面鏡)・オール電化(電気温水器、給湯専用)・サッシ・クローゼット・玄関・建具・外灯(玄関用・勝手口用)・ダウンライト(廊下・トイレ・洗面台)・インターフォン・クロス・屋根材・外壁材・フローリング

    ローコストなのに自由設計で
    理想の家が建てられる吉源工務店

    吉源工務店は福岡市を中心に住宅の施工を手掛ける、ローコスト住宅に強い工務店です。坪単価は当サイト最安値の35.1万円~38.4万円。オプションを付ける必要がないほど、プラン内容が充実しています。丁寧なヒアリングを徹底しており、予算と希望に合わせたプランニングをしてくれるのも吉源工務店の魅力と言えるでしょう。

    コストだけでなく品質にもこだわり、丁寧な家づくりを行なうことがモットー。最新技術とベテランの技を持つ職人がつくり上げる住宅は高品質かつデザイン性も抜群施工に用いる建材を厳選することで、優れた耐震性を実現。保証・アフターサービスも万全に整えられており、生涯安心して暮らせる家を提供しています。

    吉源工務店のHPで
    人気のローコスト住宅を確認
    お問い合わせは
    092-432-5503
  • ハウジング・カフェ

    No.2
    ハウジング・カフェ01

    住所:

    福岡県久留米市上津1-5-26

    • ハウジング・カフェ01
    • ハウジング・カフェ02
    • ハウジング・カフェ03
    • ハウジング・カフェ04

    ※上の画像を押すと大きく表示されます。

    引用元:ハウジング・カフェ公式サイト
    (https://housing-cafe.net/works/001)

    40万円〜

    プラン一例

    3~4人家族向け3LDKプラン31.17坪/1,162万円(建物価格)
    【含まれる設備】
    床材・内部ドア・フローリング(無垢素材)・玄関(天然石)・壁・天井・照明・断熱ペアガラスサッシ(網戸付き)・INAXシステムバスルーム・クリナップシステムキッチン・オール電化IHヒーター・洗面台・節水型洗浄機能付きトイレ・TV 配線・TEL配線・各室エアコンコンセント・カーテンレール・24H換気システムなど

    自然素材の活用で健康被害のない家にこだわるハウジング・カフェ

    ハウジング・カフェでは、シックハウス症候群等の健康被害がない家を目指し、天然の無垢材などの自然素材を取り入れています。例えば塗り壁材は、自然界の細かい石をでんぷんでつなぎ合わせているため、アスベストによる健康被害の心配がありません

    プランとしては、高性能な平屋を建てる「平家物語」プランハイクオリティな木の家を建てることができる「テ・ベルデ」などが用意されており、自分の希望に合ったプランを選択して家を建てられるのがハウジング・カフェの強みです。

    ローコスト住宅を実現できるのは、建材や資材を製材所から直接購入して中間マージンを大幅にカットしているからなのだとか。

    ハウジング・カフェのHPで
    人気のローコスト住宅を確認
    お問い合わせは
    0120-266-190
  • セルコホーム

    No.3
    セルコホーム01

    住所:

    福岡県福岡市早良区南庄2-11-6

    • セルコホーム01
    • セルコホーム02
    • セルコホーム03
    • セルコホーム04

    ※上の画像を押すと大きく表示されます。

    引用元:セルコホーム公式サイト
    (http://selco-fuk.jugem.jp/?eid=12)

    45万円〜48万円

    プラン一例

    ZEHパッケージプラン
    完成後の生活費用を重視した省エネ対策特化プラン
    ※公式HPには、プラン費用についての情報が記載されていませんでした。
    【含まれる省エネ対策設備】
    太陽光発電・高性能エアコン・LED照明・第一種熱交換換気システム

    美しいカナダ輸入住宅を建てたいならセルコホーム

    輸入住宅の施工を得意とするセルコホーム。コンサバトリーや薪ストーブ、ウッドデッキなど海外風の住宅に憧れている方にとってはたまらない、デザイン性の高い輸入住宅を提供しています。また、日本人に馴染み深い平屋に輸入住宅を融合させることで、ひと味違った住まいを提供することも可能。

    こだわりは、35年間分の生活コストを考慮したローコスト住宅「ザ・ホーム」。ザ・ホームは、一般的な省エネ住宅と比べて施工時の費用がかかるものの、35年間分の生活コストを考えるとザ・ホームのほうがお得なのだとか。新しいローコスト住宅の形を実現したハウスメーカーと言えるのでは。

    セルコホームのHPで
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    お問い合わせは
    092-963-1110
  • 福岡サローネ

    No.4
    福岡サローネ01

    住所:

    福岡県福岡市南区長住3-2-1 グリーンヒルズ長住

    • 福岡サローネ01
    • 福岡サローネ02
    • 福岡サローネ03
    • 福岡サローネ04

    ※上の画像を押すと大きく表示されます。

    引用元:福岡サローネ公式サイト
    (http://www.fukuoka-salone.jp/エクシィ/施工事例/『ブラック石目調フロアの家』(エクシィ)/)

    48万円〜

    プラン一例

    エクシィ(高品位コンパクト住宅プラン)1,385万円
    ※付帯工事費用(仮設工事・地盤調査・外構工事・屋外給水工事・屋外電気工事・敷地調査)・諸経費(消費税・現場管理費・設計費・その他諸経費)込み
    【含まれる設備】
    暖房便座ウォシュレットトイレ・IHクッキングヒーター・エコキュート・システムキッチン・システムバス・全室建具・全室照明(LED)・各室収納・断熱サッシ・断熱材・洗面化粧台・玄関ドア・玄関収納

    4つの住宅プランを用意・保証制度が充実している福岡サローネ

    標準仕様のレベルの高さにこだわっており、提供する住宅は全て次世代省エネルギー基準に適合するオール電化住宅です。高耐震仕様やシックハウス対策、シロアリ対策も標準仕様に含まれており、オプションを付ける必要がほとんどありません。

    また4つの住宅プランから選べるのも福岡サローネの嬉しいポイント。シンプルなモダンスタイルプランの「エクシィ」、スタイリッシュなデザインの「イズ」、省エネ対策に特化したファミリータイプの「エコロジア」、南欧風のナチュラルデザイン「ノナ」から好みに合わせて選ぶことができます。そのほか、瑕疵(かし)担保責任やメンテナンスの長期保証など、保証制度が充実しているのも魅力の1つです。

    福岡サローネのHPで
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    お問い合わせは
    0120-473-123
  • 昭和建設

    No.5
    昭和建設01

    住所:

    福岡県久留米市国分町743-2

    • 昭和建設01
    • 昭和建設02
    • 昭和建設03
    • 昭和建設04

    ※上の画像を押すと大きく表示されます。

    引用元:昭和建設公式サイト
    (http://www.showacr.co.jp/results/works/works06/)

    48万円〜50万円

    プラン一例

    本体標準仕様単価26.5万円/坪※付帯工事費用・諸費用として約500万円が加算(地域によって異なる)
    【標準仕様】
    長期優良住宅・省令準耐火構造・ZEH省エネ基準
    【含まれる設備】
    建物内部の住宅設備(キッチン・ユニットバス・洗面・トイレなど)
    【付帯工事費用・諸費用】
    地盤調査費用・外部給排水工事・雨水工事・下水道接続工事・外部幹線電気工事・図面作成費用・公官庁申請費用・電気申請費用・建物検査費用など、約500万円が加算

    耐震性や耐火性など
    安全にこだわった昭和建設

    リーズナブルな住宅を提供するため、徹底した費用管理を行ない、不要なコストを全て削減しています。ローコストながら提供する住宅の品質は高水準。耐震性・耐久性・省エネルギー性・居住環境・住居面積・維持管理更新の容易性・維持保全管理計画といった、計7つの基準を全てクリアした「長期優良住宅」として認定。

    特に耐震性や耐火性は抜群。施工前の厳密な地盤調査や厳選された高強度パーツの使用、火災時の延焼を遅延するファイヤーストップ材の設置など、安全への配慮にもこだわります。オプションで太陽光発電を付けられるのも魅力的なポイント。必要な電気を太陽光から賄えるほか、余った電気を売ることもできるのです。

    昭和建設のHPで
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    お問い合わせは
    0120-213-337

ローコスト住宅について

ローコスト住宅には明確な定義がありません。一般的には、25~35坪で1,000万円台の家がローコスト住宅であると言われています。坪単価にすると30万円~50万円台前半です。
近年は、建築技術の向上や施工会社の企業努力により、高額な費用をかけずとも高品質な住宅を建てることが可能になりました。また、長引く不況の中で「何とかマイホームを手に入れて生活の質を高めたい」という若年層を中心に、ローコスト住宅の需要が高まっています。

高品質な住宅を建てる

ローコスト住宅を建てるメリット

  • 何よりも安さが魅力!
    住宅ローンも抑えられる

    ローコスト住宅最大のメリットは施工費用が安いことです。また、費用の借り入れ金額が少なくすむので、住宅ローンを抑えることもできます。ローンを気にすることなく、若いうちから憧れのマイホームが持つことができるのです。

  • 圧倒的なコスパの良さ!
    高クオリティ住宅が手に入る

    低価格ながら十分な品質が確保されているのが、ローコスト住宅の魅力。耐震性や耐火性といった安全面に対する配慮もしっかりあるので、長く住み続けられる住まいが手に入ります。費用対効果は抜群!と言っても過言ではありません。

  • 着工から完成までスムーズ!
    施工期間が短くすむ

    選べるデザインや建材が決まっているケースが多いため、施工の打ち合わせがスムーズに進められます。施工期間が短いのもローコスト住宅ならでは。早めに引っ越せるので、賃貸住宅に住んでいる場合は余分な家賃費用を削減できます。

“偽”ローコスト住宅に騙されないためには

坪単価があまりに安く設定されている場合、必要な費用が含まれておらず、結果として高額な費用がかかってしまうケースがあります。ローコスト住宅を建てるときは、提示されている坪単価に必要な費用がどこまで含まれているのかを必ず確認しましょう。

なぜ安く家を建てられるのか

なぜ安く家を建てられるのか

ローコスト住宅は企業努力によって成り立つ

なぜローコスト住宅が実現できるのでしょうか?それは、「建材や設備を直接メーカーから輸入することで、商社や代理店に支払っていた中間マージンをカットする」「資材を大量に仕入れることで単価を抑え、仕入れコストを節約する」など、住宅メーカーや工務店がさまざまな工夫を行っているから。そういった企業努力によって、ローコスト住宅の安さは実現しているのです。

品質を落とさず、長く住み続けられるローコスト住宅を提供

ローコストと聞くと「費用を抑えるために粗悪な建材を使っているのではないか」「ずさんな工事をしているのではないか」という印象を受ける方もいるかと思いますが、そんなことは一切ありません。ローコスト住宅は、コスト削減を目指す企業努力によって実現しています。安さを重視し過ぎて、粗悪な建材の使用・ずさんな工事を行なうようでは、のちのち多額な修理費用がかかってしまい、ローコスト住宅の意味がなくなってしまうのです。

ローコスト住宅は必要な部分にしっかりお金をかけて、不要なコストを削減するのが重要。そうして出来上がったリーズナブルかつ長く住み続けられる住宅こそ、真のローコスト住宅と言えるでしょう。

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ローコストの家を建てる前に
知っておきたい基礎知識

  • 福岡で家を建てるなら
    確認しておくべき注意点

    夢のマイホームを建てるとき、購入した土地に対してどれ程の面積を建築に使って良いか、ご存知ですか?こちらでは、建ぺい率や容積率といった家を建てる前に確認しておきたい注意点について、わかりやすく解説しています。

    確認しておくべき
    注意点をみる
  • 福岡で家を安く建てるための
    ポイントとは

    一般の住宅と比べて、ローコスト住宅は十分に安いかもしれません。ただ、家の形や間取りを少し工夫することで更に安く建てられる可能性も。事前にチェックしておきたい6つのポイントを紹介します。

    更に安く建てるための
    ポイントをみる